あの子のまぼろし

年越しで賑わう街中私は ひとりそんな街とは無縁に消えたあの子のまぼろしを 追いかける雨が降ったらあの子が ううう・・と怒ってる風が吹いたらあの子が 走ってる空が 晴れたらあの子が ぐっすり眠ってる巡る季節に雨の一粒に風の香りに消えたあの子の姿を 求めて止まない会いたいよ ちち子お前のいない初めての 年越しだね↓荼毘に付す...