無傷な世界

不信と言う傷は擦り傷みたいに相手の 何気ない言葉にもひりひりと 染みて痛い気がつくと 嫌われないようにいつも 相手の顔色をうかがいながら話してるこの容赦のない 寒さに痛みも 増す信頼と言う 無傷な肌はどれだけ 安心することだろう誰に何を言われても 痛くないたとえ自分が 何も出来なくても愛されて良い存在だと 思える想像の世界でしかないけれど信頼と言う 無傷な世界では自分は いつも見守られていて心地良...