喪が明けなくて

来年 我が家に正月はないまだ 喪が明けないから今年は 5月から9月にかけて3匹の猫たちを 次々見送ったあの子たちが苦しみ悶える姿を見てその死を看取って荼毘に付して納骨をした看取って荼毘に付して納骨をして短期間にこれを3回繰り返して私の精神は 朦朧とし憔悴しきった今でもまだちち子のことだけはあきらめきれないあの子の大きな瞳や白黒の毛並やあの子の匂いに無性に 触れたくてもう二度と 触れられないことに未...