ただ、生きる

もっと零れて良いはずの 涙を何度も胸に 呑み込んで何層にもなった 苦しみの中で喘いでそれでも生きている 私生きる意味も 価値も何もわからないままただ日が昇るから起きてただ日が沈むから寝て自然の言うとおりに生きているだけそれが私の 精一杯...