ネガティブのままでいい

悲しみを噛む

悲しくて悲しくて悲しくて心に ぽっかりと空いた大きな 深い穴に自らの身を 投じるように底なしに 悲しくていっそ 身を投じたくなる 衝動を夜風を切って走ることで必死で 抑えて悲しみを 噛んで堪えた長い 道のりだ...