ネガティブのままでいい

ちち子でいっぱい

あんまりちち子のことばかり書くのはもうやめようと思ったけど私の心が 治まらないので思いの丈を ぶちまけるこの身を 削がれる思い発狂するほどの 思慕の情あの顔や白黒の毛や 鳴き声への噴き出る愛着この家と私しか 世界がなかったちち子ちっちゃい子みたいに 私に着いて歩いたちち子亡き骸まで 可愛かったちち子私の腕の中で 息絶えたちち子残るあと一匹看取ったら私はもう イヌネコは飼わないけどたとえ どんな可愛...