ネガティブのままでいい

骨を拾う

愛しきイヌネコ  0

老ネコを 荼毘に付したたったひとりの 看取りは数日間とは思えないほど 長く無性に悲しく 辛い時間だった絶えず色を 変えて行く あの空の 青のようにひとの悲しみにも また ひとの数だけ 違う色があること自分と違う色の 悲しみは 想像することでしか 共有出来ないそんなことを朦朧とした 頭で改めて 感じながら 小さな骨壺に納まった 老ネコを胸に抱いて 帰路に着いた↓共感することご心配下さった皆さん、本当...

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