折れない心

私にとって、生きることはずっとまるで身体を切って、血を流すことのようだった。歩く度、私の跡を血が滴る。それが習性になっているので、痛みすらあまり感じなくて。みんなと集まるときは自分を切り刻んでテーブルに乗せると結構喜んでもらえるのでそれで良いのかとずっと思ってた。私=苦しみならばそれも仕方がないのだろうと。でも、交通事故以降少し変わった。セラピスト・ハッチとのセッションで内なる変化を感じてから。私...