ネガティブのままでいい

祭りのウラで

ネガティブ性  0

まだ暗い朝。未明か。やっぱり今日もまどろんだまま目を醒ます。夏が近くなって来ると、この胸に、鮮明に刻印されたあらゆる人が、私の記憶 として戻って来る。彼らと語らう「あの頃」のほうがゆっくりと時間が流れて、懐かしくて私には温かい。今はどこでも売れ筋商品、競走激化、何とか商戦、集客、と、何でも消費させては捨てられ、人にも値札が付いて、売られては、すぐにゴミ箱へ。その様を、見てるだけでも心がすさむ・・・...

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