ネガティブのままでいい

神経症  2

古くなったこの窓の向こうは私にとって苦しさや辛さで溢れてる。笑顔で過ごしながらも苦しいばかりで、ときに堪え切れなくなる。だけどもしかしたら苦しさのもっと向こうには楽 や 幸せ があるのかも知れない。幸せは、待っていてもやって来ない。苦しさの向こうまで歩いて自分のこの手で掴まなければやって来ない。それが幸せというものなのかも知れない。セラピスト・ハッチ流に言うなら楽 は、考えるより感じる ようになれ...

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