ネガティブのままでいい

ひとりで歩くこと

神経症  0

ひとりで歩く。自分の足で、歩いて行けるようになったとき、初めて誰かと一緒に歩いて行ける。今はまだ、ひとりで地面をもがいてる。土に爪を立てて、穴を掘って、もっと奥へ潜ろうとしている。だからもがくばかりなんだと解っていても、ただ、辛くてもがきにもがく。体中に力をいっぱい入れて、どんどん自らを沈めている。力を抜けば、楽になれると言うのに。力を抜いて、這って、それでも歩いて行けば、必ず、道は拓けると言うの...

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