ネガティブのままでいい

放射能の光と影

何にでも、光と影がある。人間の心にも、科学にも。人間の影の部分は、出来れば皆見たくない と思う。影は自分の負の面、暗部なので見るのは痛い。それでも見ていくのが私の治療であり、PSWの役割りかも知れない。科学にも、もしかして似たようなことが言えるんじゃないしら。放射能を開発し、電力として、放射線医療として開発して来たのは我々人間。そのお陰でCT、MRI という名の放射線を大喜びで、金を支払って受けて...