いのちの灯り

どんな時代でも季節はめぐるガレキの中ですさんだ心に灯りをともすみたいに力強く芽を吹いて咲いた花悲しみも苦しみもようやく訪れた陽射しのぬくもりが雪と一緒に 河の水となってやがては下流へ 下流へと 流してくれるはずこの身ひとつで出かけよう明日へーどんな暗闇の中でもひとすじの灯りがともっていれば自らその火を消さなければ迷うことはないきっときっとね...