ささやか過ぎる私の夢

ささやか過ぎる 私の夢南向きの部屋と...

絶望が足りない・その2(再掲載)

不安とか惑いとか迷いとか恐怖とかそれは もはや私の分身になって私の中に 巣食って一緒に 生きてる怖い怖いわからないどうしよう自分の中から叫ぶ 声をもう一人の私がなだめすかしながらようよう生きてる絶望まで辿り着けたら きっと不安のままに惑いのままに迷いのままに恐怖のままにいられるはずだ絶望は上っ面な 希望よりひとを動かす力を持つ絶望は何もない自分ととことん向き合えるそしてそこから始められる絶望が 足...

孤独に蝕まれると

孤独に心を 蝕まれおおおん おおんと空に鳴く曇天の空はその鳴き声を聞き入れてはくれない厚い雲に覆われて鳴き声も通らないどれだけ孤独に蝕まれても人でいたい人でいたいだけど孤独は人をヒトに 貶める私はヒトに成り下がる孤独に心を 蝕まれおおおん おおんと空に鳴くぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

夢のあと

星のない 空私の心荒れたこの手に似合わぬ 指輪それなのに まだつづく道何を追って歩けばいいの?何を求めて進めばいいの?夢の時間は終わったの未来はもう見えてるのそれでも 道は果てしないその過酷さにめまいを感じながらただ無目的にうろうろ おろおろ歩くだけぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

ひとりに暮れる

ひとり を思いひとり を憂いひとり に悩みひとり に暮れみんなに助けてもらってしか生きられないのに同時にこの 広い宇宙にひとりその思いをぬぐえない夜明け前好きな人と一緒の夢を 見たときはその人のぬくもりが この手の中にまだ残ってる間だけせめて 今日一日どうか このまま目覚めさせないでどうか このまま朝日よ 昇らないでどうか このままこの体を ベッドの中にそう願う悲鳴のようにそう願うひとりに暮れひと...