交通事故後3ヶ月

交通事故から3ヶ月か・・・・。いやあ・・・・ほんとに頭を打つってことがこんなにも精神科の症状に影響するとは思わなかった。全ての予定をキャンセル・・・もうもたない・・・!と毎日思ってよくもたせてるよね、こうやってまだ。昨日、ちょっと緊急・・・これもう次の予約日まで待てないわ・・と思ってクリニックに電話、セラピスト・ハッチの予約を入れた。本当は、休養目的で短期入院しても良いと思うんだけどネコのこともあ...

止まったままの心の時計

1999年11月10日午前3時33分。そのときのまま。今から13年前で止まったままだった私の中の時計の針が、交通事故に遭ったことで、ほんの少しだけど動き出したのかも知れない。脳外科と、精神科の因果関係はわからないけど、頭を強く打ったときの衝撃で、何かが変わったのは確かだ。私の心は37歳のときのままで私にとってはオウム真理教事件も、阪神淡路大震災もまだ最近の出来事で周りの時計だけが凄いスピードでどん...

折れない心

私にとって、生きることはずっとまるで身体を切って、血を流すことのようだった。歩く度、私の跡を血が滴る。それが習性になっているので、痛みすらあまり感じなくて。みんなと集まるときは自分を切り刻んでテーブルに乗せると結構喜んでもらえるのでそれで良いのかとずっと思ってた。私=苦しみならばそれも仕方がないのだろうと。でも、交通事故以降少し変わった。セラピスト・ハッチとのセッションで内なる変化を感じてから。私...

後遺症?

交通事故後、何だかんだ言って明らかに症状が悪くなった。感じやすくなる と言うと聞こえは良いけど物凄く苦しい。深い話を聞いたあとは、只でさえいろいろ感じるのに事故以降、感じ過ぎて、夜寝るとき軽いパニックアタックを起こしたり過呼吸気味になったり。緊張した頭の中であらゆる語彙がめぐる。頭を打つと、何かしら変化があるものなのね・・・・。しかし私にはもう、この「知的認識」と言う壁が堪え難い。...

ザ・緊張

生きたくもないのに、生きる最低限のことだけをやる毎日を過ごして本当にやりたいことすら出来ないのなら、「人間らしい生活」とか「生存権」とか、そんな漠然としたことを法で括ってそこから零れ落ちる人に、生きることを強いないで欲しい。もういっぱいいっぱいなのよ・・・・。いやべつに強いられてる訳じゃないし、自分で招いた苦しみだとわかってても、苦しいと、世の中のせい にしたくなる。症状は、手が震えることだけじゃ...