治さないことが治すこと・その2

なんかこれの前記事、読んでくださる方がいらっさるようなのでその2 を書きます。ちょと重複しちゃうけど。はい!神経症を治したかったら、治さないこと。これはもう 鉄則 ですよ。もう 絶対 と言っても過言ではない。私も若い頃は散々!治そうと「努力」して、どんどん症状を悪化させて来た経験上言えるんです。健康な人も、人前であがったり、緊張したりするものです。(中には緊張したことがないと言う人もいますけど)で...

治さないことが治すこと

社会不安障害や、パニック障害、不安障害(神経症)全般に言えることなんだけど不安障害(神経症)は治そうとしている限り、治りません。不安障害のメカニズムは、不安への、こだわりや、囚われです。なので、治そうとすればするほど更に症状にこだわり、意識するようになって却って悪化するんです。悪化すれば、予期不安(今度同じ状況になったらどうしよう)も更に悪化、これにより、症状は果てしなく悪化して行きます。これが、...

理解されない病

神経症を発症して、もう何年だ?34年くらいかな・・長いねえ・・・・「頑張ってよく生きて来たね」私はいつも、そう自分に言って聞かせる。だって、精神の病ってやっぱり誰にも理解されないから。なかなかの苦しみなんですけどね・・・体の病気だと即!理解されるのに。高熱を出した・まあ大変!風邪を引いた・それは大変!とね。社会不安障害 なんて言ったって未だに誰も「へぇー」てなもんですよ。理解どころか、興味さえ持た...

楽になるには

全て あきらめる全て 手放す病と 闘わない病を 厭わないこれが本当に出来たら楽になれると知っているのに知っているのにどうしてもお腹に落ちてくれなくてぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

「気のせい」という病

よく、何かを気にしている相手に「気のせい気のせい」と、何でもない という意味で「気のせい」は使われます。でも、神経症はそもそもは 気のせい が高じたから病気 になった とも言えます。だから、「気のせい気のせい」と言われたら「気のせいだったから、病気になったの」と言うしかありません。社会不安障害の症状は様々ですが、共通しているのは、些末な事柄に激しく囚われ、こだわり過ぎる余りそれが「症状」として固定...