ネガティブのままでいい

片目の天使(編集)

片目の天使(編集)

絹 片目の天使苦しみの先にケガレを知らないお前の姿が映る絹 片目の天使悲しみに潤んだ景色の中でお前だけが輝きを 放ついつもお前はそばにいるお前はその片目で私をじっと 見つめてるお前がいるから私は何とか 「ここ」にとどまっていられるんだよ絹 片目の天使愛おしいお前がいるから片目から しきりに滲み出る涙を毎朝拭うことさえ 愛おしいお前がその真白な心で私を 包んでくれるなら私は私の持つ精一杯の愛情でお前...