過去たちとの宴

寂しい夜は汚れなき過去たちを呼び出して月を 肴に酒を 呑む過ぎ去った者たちの魂は 皆 ただただ 優しいばかりただただ 温かいばかり現実に 疲れ果ててもヤケすら 起こせない年齢になったたったひとりであらゆる責任を全て 背負っていると思うと背中がどんどん猫背になるそんな日は汚れなき過去たちを呼び出して月を 肴に酒を 呑むまたヘタクソでつね。でももう何度も推敲したりすんのバカバカしいからやめますた。ぽち...