YOSHIKIーその人間性

 2018-08-31
やっぱりそうだったのね・・・

YOSHIKIのことをネットで調べていたら、
10才のとき、お父さんに死なれていた。
しかも、自殺。

そしてその悲しみを、封印したと言っていた。

悲しみを存分に悲しむことは、大事なこと。

ちゃんと悲しんで来なかった訳ね・・・
これは相当の心的外傷だと思った。

その後も様々な苦しみを経験して来たYOSHIKIは
心の深い傷を、どうにもできずにいたのだろう。

それを、KISSのレコードとの出会いから、
ロックが吹き飛ばしてくれた。
というより、才能あるYOSHIKIは、
深い傷を、ロックによって昇華させたのだろう。


YOSHIKIのように才能ある者は
心の傷を、昇華させることによって
成功することができる。

そして自分が、深い悲しみ、苦しみを抱えて来たから、
あんなに他人の気持ちに沿うこともできたのだろう。


YOSHIKIの音楽は、深い苦しみ、悲しみから、噴き出ている、
泉のように、溢れ続けていると感じる。
あ、私はXーJAPANの音楽については何も知らないけど。

そして、
常に死を考え、苦しんで苦しんで、苦しみ抜いて来たYOSHIKIだからこそ、
他人の苦しみに、
寄り添うことができる人間になったのだと想像する。


YOSHIKIの人間性は、本当に、素晴らしい。
(あくまで、想像に過ぎないけど)


フリー画像・グラスの雫

かなりYOSHIKIの言動に感動して、つきあってる訳でもないのに
随分と深読みし過ぎ~とは思うけど、
大スターも、無名の素人も、心に傷を負うのは同じだから。






ぽちで救われる私がいます


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