終わりを夢見て

胸の鼓動が得体の知れない不安を 呼び得体の知れない 不安が根拠のない恐怖を呼び根拠のない 恐怖が激烈な緊張を 呼ぶ誰の前でも緊張どこに行っても緊張一人でいても緊張逃げ場がないから眠剤を煽って眠りに逃げる緊張を連れて 生きるそう決めたはずなのにやっぱり とても苦しくて悲しみの涙さえ奪われて雪解けの春にも病の呪縛は解けなくていつ終わるとも知れないこのくだらない人生のエンドロールをいつも いつも夢見てる...