絶望慣れ

人はきっと絶望すると余りの辛さに死にたくなったりなかなか立ち直れなかったりするものなのだろうでも 私にとって絶望は 日常茶飯生まれ落ちたことに絶望し人生に絶望しいのちの長さに絶望し全てに絶望しているので絶望することにすっかり慣れた絶望することが私の日常だから死んだりしないべつに いつものことさと思うだけだけど絶望の向こうには希望とか 幸せとかそんな 壊れやすいものじゃなくもっと確かでもっと揺るぎな...