ひとりの残響

受話器を置いた吸いかけの煙草が 灰になっていたやっぱり ひとりだと知ったひとりひとりひとりひとりひとり ひとり ひとり という残響が私を 嘲笑しながら部屋中に満ちていたぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村...