archive: 2016年11月18日  1/1

悲しみの大雨

予告なく不意の とてつもない悲しみの大雨に 降られて頭から 濡れそぼつひとの気持ちは季節のように うつろいやすいだからこそ僅かしかない春を温かな春をこの手に 握りしめて大事に大事にして来たのに温かな春を握りしめていたはずの手を開くと 無情という名の ただの砂が私の手からさらさらと零れ落ちて消えたぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村...

  •  0
  •  0