ARCHIVE: 2016年08月16日  1/1

ぼっちの願い

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悲しいとき顔を埋めて泣ける温かい胸がひとりで立っていられないとき寄りかかれる厚い肩が不安なとき身を隠せる大きな背中が 欲しいと思うのはそんなに贅沢な願望なの?大好きなはずの真夏の陽射しまでが ぼっち色に染まってるひとりでは 乗り越えられない壁も誰かと一緒なら 乗り越えられるんでしょ?ひとりで  乗り越えたことしかない私にはそんなことすら わからない真夏のぼっちに 呑み込まれて一日も早く 沈んで行き...

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