だあれもいない

だあれもいないだあれもいないだあれもいない空の下ひとは沢山 いるけれど私を知っている人はだあれもいない空の下だあれもいない青空は今日も明日も 続いてるだあれもいない青空は無限につづく孤独な旅を予言する自分を必要としている人は必ずいるなんて 大うそそんな意味のないことを言っても仕方ないけれどひとりで生きているとしか感じられない空の下生きることに意味も価値も何もないそのことを 受け容れるために一体どれ...