絶望の中で掴むもの・その2

自分が病気になったとき絶望したあなたに突然の別れを 告げられたとき絶望した母の突然の死に絶望したいつしか絶望が日常 になった苦しみに 喘ぎ悶えることが日常になった絶望の 闇の中でこそ光りは 見える数多の星は 瞬く苦しいのは絶望しきっていないからどこかで何か まだ望みや期待があるんじゃないかそんなことを思ってるから苦しいんだ思い切って絶望しきってごらんよそしたらきっと光りが自然と私の中に落ちてくるか...