ネガティブのままでいい

曇りの日を生きる

いちばん 辛いのはどんなに悲しくても泣けないということいちばん 哀しいのは明日も曇りだとわかってしまうこといちばん苦しいのは意識がいつもクリア過ぎること怖い何が怖いのか わからないと余計に怖い何が怖いのかいくら 何の本をひも解いてみても答えは 出ない何人もの亡霊たちを背負ってひとりで歩くのは 重たくて しんどい誰の前でもその人の顔色を伺ってその人に合った自分を演じ分けるのは しんどい見下さないで私...