凡夫な私

私は岸辺に佇む川の流れが早くって彼岸に辿り着けなくて私は凡夫だから彼岸までとても泳いでは行けなくていつもの胸の痛みはこの身にまとわりついた欲望の 象徴さ百八つ 数えて鐘を 打っても煩悩は 限りなく続いていて際限がない胸の痛みがやがて 私に己の煩悩を知らしめる私は ただ岸辺に佇み 川の流れと遠くにしか見えない 彼岸を見つめてる彼岸に 辿り着きたくて彼岸に 辿り着きたくて只今コメント欄を閉じています。...