archive: 2015年06月22日  1/1

砂の上の足あと

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夢を語るだけの時間は私にはもうなくなった100万人の人に好かれなくてもいいひとりの人に愛されたかった私の軌跡は砂の上歩いても歩いても足あとさえ残らなかったもつれた糸がほどけなくてただ心の奥の悲しい歴史を垣間見ただけだった通り過ぎる家から漏れる灯りそんな当たり前の 灯りさえ私には作れなかった誰にも知られることなく私は いつか消えて行くのだと知った只今コメント欄を閉じています。ご了承下さいぽちで救われ...

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