絶望という 毒素が体中を 巡る暖房をつけてる訳でもないのに体中が 熱い胸が 焼ける汗が 止まらない蛇の毒のように死んだりしないでも蛇の毒よりずっと苦しいこの 絶望という毒素が体中を巡ってる限り私は 苦しみ続けるいつまで苦しめば・・・と空に問いかけて 途中でやめた空はいつも何も 答えてはくれないことに気づいて空もう仰ぐ気力もない毒素は いつにも増して体中を巡り続けた私も疲れて横になりたくてでも 横に...