ARCHIVE: 2014年06月06日  1/1

悲しみ・思い出・空の下

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愛する対象を 失ってどんな深い悲しみに 暮れてもいつか 必ず悲しみは 癒える余りの 悲しみに対象が 死んだ事実を 受け入れられずひたすら 対象の姿を追い求めて泣き崩れていてもいつか流した 涙が目の前の 景色を洗うように変えてくれるときが 来る空に 行ってしまったはずの対象が思い出の 結晶として街中に 散りばめられて見えて来るときが来る対象の笑顔が花に 対象の声が小鳥の さえずりに対象の姿が風に溢れ...

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