人生なんて仮の宿・その2

 2014-04-15
よく
「ひとを助ける仕事がしたい」とか
「一人でも多くの人を救いたい」とか
言う人がいるけれど、

そんな大層なこと、我々人間には出来ません。

医者とかナースとか、職業柄、そう言うことを言うしかない人の場合は
仕方ないんでしょうけど、
なんかいつもその言葉、引っかかる。

一方が、高みにいて、
下にいる誰かを救う?だなんて
そんな傲慢な話はないよ。

以下、他の方のブログを、何気に眺めていたら、
同じようなことを書いている方がいて
思い出したんだけど、

皆、生きることに、
過剰に価値や意味を見出そうとするけれど
以前にも書いたように、

生きることに、

意味も
価値も
幸せも
不幸も
ないよ。

ただ 自ずと在るようにして在る だけ。

その中で
人間は、唯一
互いに助け、助けられて生きる生きもの
と言えるのかもしれないね。

「救う」とか「人様のお役に立つ」とか
そんなんじゃなくてさ。
もっと、何て言うの・・・・?
自然なこととしてさ。

所詮この世は、死ぬまでの
仮の宿に 過ぎないのだから。

その仮の宿で
他者に心底甘え、甘えられて生きることが出来たら
いつ終わっても良い、最高の人生だろうなあと
私は思う。


人生なんて仮の宿





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