真の適当

闇の道にも花が咲く狭い道を 狭い視野でおずおずとしか 歩けない自分にはその花が目に入らないだけ月の明かりに 照らされて凛と 静かに咲いている視野を広く と思っても広くならないのなら それでもべつに良いあるがまま と思ってもあるがままになれないのなら それでもべつに良いてきとーに てきとーにと思ってもてきとーになれないのならそれでもべつに良い真のてきとーさはいろんな課題を 自分に何も言って聞かせない...