亡き骸で良いから

ちち子お前は もう自然に帰ったんでしょ?だったら風になって私のTシャツを 思い切り翻してよ雨になって私の肩に 降って下りて来てよ嫌だ・・・やっぱりそんなんじゃダメなのたった一度で良い贅沢は 言わないお前の亡き骸で 良いからがくがくのお人形みたいになっちゃった あの亡き骸で良いからもう一度 抱かせてよもう一度 キスさせてもう一度 匂いをかがせてお前の姿が ないことがお前がここに いないことがどう言う...