archive: 2013年05月26日  1/1

放棄されたいのち

若い頃の1年間動物病院勤務で幾つもの 悲しい 獣のいのちを見て来ました。そこの 院内犬 と呼ばれる実験用、輸血用のイヌネコたちの扱いは余りに酷いものでした。犬舎の掃除のとき以外はケージから出さず病気持ちの子もいましたが医者を始めとする職員たちは皆、放置するだけでした。そんな環境の中彼らは怯えるだけで、人間に甘えることすら もう忘れていました。交通事故で何度もOpeをして結局びっこになり 骨盤が向き...

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