何をするのも一人

 2012-08-09
悶々と、鬱々としたままでも
私は常に自分の生活を自分一人でやってくしかない。
天涯孤独になって13年。
そのことが何よりキツい。

眠剤依存を自ら志願して入院までして抜いたのも
あのままじゃ生活が成り立って行かない、と思ったから。

それでも一人の時間は余りに長くて堪えきれず
ときに日数分プラス二日分とか、
三日分処方してもらってるその余分を昼から飲んで寝てしまう。

しかしそのことを主治医には話さない。
主治医には
「夜間覚醒しちゃっうからそのときに飲んじゃうんだよねー」
で通す。

東京では、移動は全て電車・普段はそれで困らない。

だけど、女一人。
ちょっとした家電一つ買うのも車がないとどーにもならんし
粗大ゴミを出すにも役所は融通が利かないから
「マンションの入り口まで出すように」と一歩も引かず
どんなに大きな家具でも自分ひとり・・出せない・・
と感じることがしばしばだ。

もう恋愛なんてしなくて良いから男手が欲しい!
と常に思う。
恋愛?もう遅い。

何をするにも一人。
何を判断するのも一人。

どうしようかなあなんて、迷えるうちが花。

嫌でもマンションの管理費だけは引き落とされるようにしてある。
その他諸々支払い。
通帳の残高を見るだけで具合が悪くなる。

生きるということは
それだけで金がかかると言うこと。
死ぬと言うことも
それだけで金がかかる と思うと
ヘタは出来ない と自制する。

こんな朦朧としたアタマで
それでも私はいつも一人で全て判断するしかない。

障害福祉課?
私のような者がそんな窓口に行った所で
何の相談にもならないのは百も承知。
そもそも社会不安障害なんて花粉症と大して変わりないし。

むしろそっちで相談受ける側だし。

障害福祉課なんて勤めたくもないけどね。
仕事はラクそうで、良いけどねー

アウトリーチだの、他職種との連携なんて戯言。
何故専門職ってのは、いつもクライアントを切り離した所で
話をするのか私には素朴に ?。

もう疲れた・・・・・・・。
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