ARCHIVE: 2012年03月09日  1/1

談笑風景

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昨日、地元の飲み会があった。途中から、新しい方が参加すると言う。その方が来て「初めまして」と我々に言ったとき、その後もずっと彼女の視界の中にはただの一度も、私が入っておらず、私は、怖くなった。本当に自分は、誰の目にも映っていないように思えて。私の目にも、みんなの楽しそうな談笑風景が自分とは、切り離された「景色」として遠くに、ぼんやりと映っているだけだったけれど。...

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