ドラマ「南極大陸」

 2011-11-21
たまにはどうでも良いことも書いてみる。
あのドラマ「南極大陸」、何となく観てて、引っかかるのは、
肝心の生き残るタロ、ジロ に何故わざわざ洋犬使ってるの? ってこと・・・。

樺太犬はもう殆どいないので、映画「南極物語」のときはエスキモー犬を使った。
サモエドとか、シベリアンハスキーじゃ、
本物のタロ・ジロと違い過ぎて使えなかったのはわかるけど

なんでわざわざ垂れ耳の洋犬を使ったのか・・・。
余りにもリアリティーがないよね・・・・。垂れ耳じゃ・・。

本物のタロ、ジロに近い、
黒っぽい、耳の立った大型犬の雑種ならいくらでもいると思うけど。
(秋田犬並みの大型犬の雑種が見つからなかったってことかしら・・・?)

大型犬 と言うのはもの凄くデカくて、
体高は人間の身長並みだし、顔なんか人間よりデカい。
だから探すのも難しかったんでしょうけど、垂れ耳は厳しいなあ・・・・。

あれはもしかして、ニューファウンドランドと言う犬種じゃないかしら?
と思えてならないんだけど・・・。
あくまで、私個人が見た感じ だけど・・・・。
(一応、トリマー資格持ってます)

日本犬はもう少なくなってるのは解るんだけど、
雑種ならいくらでもいるでしょ?

ま、使役犬 として、牧洋犬、救助犬、警察犬等々に使われるのは
皆洋犬だからね。

それにドラマの台詞も、時代を考えれば
やっべ!とか、
シャレになんねえよ!とか、
昭和30年代当時にそんな言葉使ってたかしら・・・?と疑問。

人間の 都合 でどんどん改良されて、愛玩犬 なんてのも出来た訳で、
そもそも犬に、流行りすたりがあること自体、
私には考えられない。

今はトイプードルかミニチュアダックスですか?
何年か前までシベリアンハスキーじゃなかったっけ・・・?

どーでもいいけど彼らも

生きてるのよ。オモチャや洋服じゃないんだから、
流行ってすたれて、捨てられる身にもなって・・・。

人間のために利用して捨てるのは、昔から一緒か・・・。

犬は、ひとを信じたら、何をすることも厭わない。
そのひとが喜ぶことが、自分の喜びになるんだもん・・
バカだよね・・・・。
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