無人警察な社会

昔、筒井康隆氏の短篇小説に「無人警察」と言うのがあってもう20年以上前の「朝まで生テレビ」でその小説を取り上げ、てんかんに対する差別を助長する と言う、当時の日本てんかん協会理事そして「断筆宣言」した筒井氏本人が出演して、非常に白熱したことがあった。今でも保存してあるくらいだ。「無人警察」と言うのは、更にもっと前に出版された短篇であり、巡査ロボットが交通違反の取り閉まりをしたり、少しでも脳波に異常が...