ネガティブのままでいい

 2011-09-27
前記事昔からあったモノで思い出しました。

あれだけ昔から精神疾患が多くあるにも関わらず
やはり昔から変わっていないのが
発想の転換
と言う
実に私的には迷惑な発想です。

心を強くするんだとか、
心を鍛えるんだとか、
前向きに とかポジティブ思考 とか、

元々脳が緊張しているのに、更に
脳内モルヒネ分泌させろ!と言われているようにしか
聞こえないんです。

そもそも神経症に罹患する人に
「前向きになれ」と叱咤激励する
そっからしておかしい・・・。
元々ネガティブだから神経症にも陥るのであって
それを鍛えて無理に心を変えると言う発想からして
まるでスポ根モノにしか私には聞こえないんです。

ネガティブはネガティブのままで良いと私は思ってます。
「どーせ私なんか・・・」と思っていたとしても
「どーせ」でしかない私 の中にこんなイケてる所もあったのね・・と
気づくときが必ず来ます。

ネガティブな人には、ポジティブな人には見えない
ひとの痛みや悲しみが見えます。
悲観的だけど、想像力は豊かです。

川の流れのように じゃないけど
その流れに逆らわず上流から下流へ下流へ
流されるままで良いんじゃないですかね。

その流れに逆らっても疲れて溺れるだけです。
ま、私もかなり逆らって溺れて来たくちなんで、
気持ちは解りますけどね。

そして、川の流れに逆らわず、下流へ下流へと流れていけば
やがては海へと、出られるのですよ。

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