FC2ブログ

ご苦労様な夏

 2011-07-11
やれ節電だやれ熱中症になるとまあ皆さん大変なことですね~
元々20アンペアしかない我が家にはかんけーなし。
お陰さまで暑さには強いですし~

私は今から17~18年前くらいかな、テレビ番組の さくら をやってたんで
ちょっと知ってるんだけど、
あのテレビ局のスタジオの照明・・・
あの明るさって、尋常じゃないのよね。電力も相当使ってるでしょ?
何と言うか・・・慣れるまでまともに目も開けていられないくらい?
目が痛いし。

全国ネットじゃないのかな、「さんまのからくりTV」とかね
あれは昔あんなに視聴率なくて、今でこそハガキで観覧希望者を募ってるけど
昔はお客はさくらだった。

ああ言うクイズ番組とか、バラエティーのときは
お客がいないと盛り上がらないので
せっせと各局へ通ったわ。

正月番組のお客さんの中に 晴れ着 の女の子がいたら、
それは大抵 さくら よ。
正月番組の収録と言うのは、前年の大体10月くらいから始める。
正月らしく「晴れ着を着て来い」と指定されるので。
2時間モノで収録は5~6時間・・・
今は若手芸人のひな壇と、スタッフ笑いで済ましてるのかな、知らないけど。

ま、とにかくあの照明・・・・・は、一般家庭の比じゃないですよ。

確か東京全国ネット・フジテレビ系列朝の情報番組「とくダネ」のメイン司会者
小倉智昭氏も以前言ってたね。

オープニングトークで節電の話になったとき
このスタジオの照明を先ず考えたほうがいいんじゃないか
みたいなことをね。

で、カメラが照明部分を映したりしてたけど。

スタジオの照明をガンガン使いながら、
何倍も暗い一般家庭に「節電」を訴える・・・

だけど熱中症には気をつけろと言う・・・

冷房に慣れ過ぎて、体温調節も出来なくなった結果、
「熱中症」なんて病名も出来ちゃって
アスファルトばっかなので、照り返しで気温は余計に上がる。
各家庭や企業の空調の熱風で更に上がる・・・・

私が小学生の頃は、炎天下に長時間立たされて
長々とした校長の話を聞かされても
貧血で倒れる子が若干いるくらい?

退屈でしかない校長の長話の方が問題だ・・・と、
子供心にも思ったもんだけどね。
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫