CATEGORY: つくづく思うこと  2/20

改めて・唱歌の歌詞は良い

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「旅愁」♪更け行く秋の夜(よ) 旅の空のわびしき思いに 一人悩む恋しや故郷(ふるさと) 懐かし父母(ちちはは)夢路にたどるは 故郷(さと)の家路♪   訳詩:犬童球渓(いんどうきゅうけい)作曲:オードウェイ改めて、歌詞を読むと文部省唱歌って良いんだよね。いや、こういう唱歌はみんな音楽の時間に歌わされて来たと思うけど先生たちって、ただ歌わせるだけ!だから小学生には意味もわからず、お経みたいに覚えてるの...

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恐ろしいほど ひとり

ひとりで バスを待ってひとりで 迷ってひとりで 決断してひとりで 実行してひとりで 家路に着くひとりで 薬に溺れてひとりで 苦悩の海に溺れてひとりで 涙を零してひとりで 笑うどこを見回しても ひとりどう考えても ひとり恐ろしいほど ひとり一体 いつからこんなことに一体 なぜこんなことにさむいさむいひとりは さむいひとりの さむさに堪える季節がまた やって来るぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村...

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あなたの空は何色ですか?(編集)

「お金では決して買えないものがあるんです」そう言ってその言葉を お金で売る人「幸せは目には見えないものだから」そう言って豪邸に住んでいる人何でもかんでも消費して得られるものは目に見える 幸せだけお金は確かに魅力的だけどそれはこの国が作ったコカインよりシャブより怖い合法ドラッグ一億総マネージャンキー心は お金に蝕まれていく愛にも夢にもいのちにも値札が ぶら下がってる現在(いま)私は何を信じたらいいの...

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うつつを生きる(再掲載)

夢か うつつか知らないけれどどちらも 苦しみ色ならば私は 逃げ場を見失うみんなが 夢を見る頃は眠れぬ不安にただ堪えて火照る体を 持て余し何度も寝返り 打っている翌年も翌々年も長い時間を生きねばならぬと思うとき夢も うつつもどちらも同じ極寒に さらされてそれでもまだ 立っている全身を 震わせながら夢 見られずともうつつを 生きるどんな季節もうつつを生きる私の心の スクリーンにend の字幕が流れる日まで...

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私を括らないで・その2

私を 括らないで齢(よわい)を重ねるのは自然なことなのに 無意識という名の使い古しのタオルみたいに洗濯機に 放り込まないで私には私だけの名前が あるのだから私を 縛らないで宛名が書かれた 貨物みたいにトラックに積まないで私には私のほんの少しの自由があるのだから私を まとめないで教科書に印刷された無味乾燥な書籍みたいに私には私の詩(うた)があるのだからどんなに無名な端役でも私は私だけの名を名乗りほんの少...

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