CATEGORY: 雑感  2/32

べりっと一枚私の心

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私の心が べりっと一枚道端に落ちていた私の心が べりっと一枚公園のベンチに落ちていた私の心が べりっと一枚木枯らしと一緒に空に舞っていたベリべりと剥がれた心はさむいさむいと泣くだけで自分の名すら名乗れなかったぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

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生きる意味など考えず

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私は、現実的なこと=DIYとか、SNSというか、ITだね、そういうのがとにかく苦手で、いつも困ってる。何か起こる度に、自分ってなーーんにもできないんだなあ・・・と思う。だから、周囲の人に文字通り、助けてもらわないと生きられない。それでも一人でやらんといかんことも多い。うちのマンションは、管理人さんがいるとか、管理会社が全部やってくれるとかじゃないから私ら入居者が輪番制で理事長をやっている。そういう理事長業...

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あの日あのとき冬の朝

雲の間からこぼれるあの日あのとき冬の朝かじかむ手を白い吐息で暖めながらあの日あのときかき集めては後生大事に宝石箱に納めてる春の宴や真夏の夢や重ねた体を照らす陽にすがりついてはながらえる私のこの目に微かに映るあの日あのとき冬の朝雲の間をいつまでもあの日あのとき冬の朝ぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

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すさんだ心

ド底辺からいくら人間を語ってもいくら人生を謳っても誰も聞いてくれやしないだから敢えて声はあげない声をあげてもかき消されるだけ秋が余計に この身に染みてすさんだ心がまた痛む底辺はいつも寒いぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

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猫の体で暖をとる

猫の体で暖をとる男の体で暖をとってたあの頃は何故かそのあと余計に寒さが増していたような猫の体で暖をとるとその匂いも感触もただひたすらに暖かい寂しい者同士暖め合ってその傷口を舐め合って猫の体で暖をとるぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

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