fc2ブログ

ネガティブのままでいい

ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文

真冬の旅(再掲載)

感情の発露  0

使い古した この両手で一体何が 掴めるのだろう歩き疲れた この足で一体どこまで 行けるのだろうひび割れてかさつく指も そのままに歩きつづけて 血が滲む二本の足も そのままに春の見えない真冬を 旅する春を無想しながら終わらない真冬を 旅する#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

READ MORE

めぐる季節にひとり泣く

感情の発露  0

夏花火宴の夜夏になると戻って来る魂たちと 対話する秋あかね落ち葉の夕暮れひとりひとりひとりの風に撫でられる冬模様白い朝吐く息の白に街中が 染められる誰もいない誰も誰もめぐる季節にひとり 泣く声を殺してひとり 泣く#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

READ MORE

あなたのことが好きだから(再掲載)

感情の発露  0

あなたのことが 好きだからその血と肉を見つめようあなたのことが 好きだからどんな悪でも引き受けようあなたのことが 好きだからどんな欠如も抱きしめようあなたのことが 好きだから喜んでこの心を この身を削ろうただあなたのことが 好きだからあなたのことが 好きだから#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

READ MORE

感情の雨(編集)

感情の発露  0

感情が 溢れに溢れて悲しい寂しい苦しい切ない感情色の言葉の 破片が大雨のようにバラバラと落ちて来てああ不器用な私の手ではとてもとても 紡げない紡いでも紡いでも紡ぎ切れない感情が大雨のようにバラバラと降って来るああ降って来る降って来る感情色の言葉たちをちゃんと ちゃんと紡げないと私の心はつぶれてしまう追いつかない追いつかない紡いでも紡いでも降って来る感情の 大雨#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

READ MORE

砂の上の足あと(編集)

雑感  0

夢を語るだけの時間は私にはもうなくなった100万人の人に嫌われてもあなた一人が愛してくれたらわたしは それで十分なのに私の軌跡は砂の上歩いても歩いても足あとが残らないもつれた糸がほどけなくてただ心の奥の悲しい歴史を垣間見たその悲しみをもしもあなたが半分だけ引き受けてくれたなら私は それで十分なのに通り過ぎる家から漏れる灯り闇の中でもあなたが手を握ってくれたら私は それで十分なのにあなたは どこへ行...

READ MORE

ささやかな春(再掲載)

愛しきイヌネコ  0

はしゃぐ白猫やまぬ いたずらさえ嬉しくて白猫というちいさな春がささやかな春がこの部屋に きらきら光る満開の桜とは ほど遠いけどちいさな春のちいさな花が 私の前で 花びら広げ走る 走るこの手にすっぽり入るだけのちいさな春を私は大事に大事にそっと握って 暖めるこの ちいさな春がささやかな春がずっとずっと暖かなままつづきますようにと祈りながら祈りは届かなかったんだね・・・ちいさな春が永遠に消えるなんてこ...

READ MORE

地にのめり込みそうな夜は(再掲載)

雑感  0

地にのめり込みそうな夜は誰もいない誰かを 向かいに見て話をするの誰かがいてくれるみたいに地にのめり込みそうな夜はいつもより一層 濃いコーヒーを飲むのその濃さで 今日のことを忘れるために地にのめり込みそうな夜は煙草の煙を 思い切り吸うの白い煙で 明日が見えなくなるように地にのめり込みそうな夜はあの人を思わないの思い出すと 悲しくなるだけだから地にのめり込みそうな夜は何をしても地にのめり込むの沈んで沈...

READ MORE

究極のナルチシズム(再掲載)

雑感  0

なんかまたちゃぶ台ひっくり返すようだけど、詩を書くことって、皆さん、恥ずかしいと思ったことないですか?私は、もう随分長いこと詩をアップしてるけど未だにちょー恥ずかしいです。なんとゆうか・・・・・・自分のセックスを公開しているような・・・オナニーを見せているような・・・そんな気がして、未だに慣れることがありません。でも、有名な詩人の詩 というのはそれを感じさせません。プロと何が違うんだろう・・・とい...

READ MORE

ザ・ノンフィクション「いしいさん家」

久々にレビューでも書こうかなと。昨日、ザ・ノンフィクション「いしいさん家」を見た。認知症や統合失調症の人の中でも暴力暴言が激しくて、他の施設で「お断り」されてる人たちを受け入れて薬などを使わずに「ありのまま」を大切にしているという施設。私も介護職だったんで見てみた。いや、暴力・暴言の激しい利用者はいますよ、普通の特養とかでも。叩く、つねる、引っ掻く、噛みつく、怒鳴る人。私はちょっと変態なんで、好き...

READ MORE

愛のビンタ(再掲載)

雑感  0

私が、小学校5年6年と受け持ちだった先生は、今だったらいわゆる「体罰教師」のレッテルを貼られただろう。でも、先生は子供が好きで好きでたまらず、教師になった。新1年生の姿に涙ぐむ。ほんとに子供が好きなんだなあと子供心にも、思ったものだった。私たちが悪いことをすると、男の子は教室の前に出され、「股ひらけ!歯ぁ食いしばれ!」そう言って思い切りビンタした。体の小さい男の子は、メガネが吹っ飛んで倒れるほど激...

READ MORE