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ネガティブのままでいい

ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文

片目の天使・その21(再掲載)

愛しきイヌネコ  -

絹片目の天使お前のげんき という宝石箱の真白な真珠を私は 磨きつづけよう「げんき」の真珠がその輝きを いっぱいに放っていつまでもきらきら 輝いてくれますようにと願いながら絹片目の天使お前が あったかいときは私も あったかいお前が たのしいときは私も たのしいお前が苦しいときは私も苦しいお前が すやすや眠っているときは私は 嬉しいげんきなときの お前は真白い真珠やきらきらダイヤ真っ赤なルビーのように...

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きぬ病棟(絹への思い)

愛しきイヌネコ  -

昨日は本当にショックの連続で朦朧としていました。もっと早く、病院に連れて行くべきでした。具合の悪い状態がこの子のスタンダードになる、前に先生に言われて、そう思っていました。でも、いくら何でも、これはスタンダードじゃないと、私がもっと早くに気づくべきでした。新しい薬と今までの薬、そして3日に一度の皮下輸液。点眼、点鼻、鎮痛剤、新たな薬と4種類の薬を朝夕・・・・きついです。私も、そして絹も。ヤケを起こし...

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きぬ病棟・その2

愛しきイヌネコ  -

昨日、絹を病院に連れて行きました。私の悪い予感が当たりでした。血液検査、エコーをやりましたが数値は非常に悪くなっていました。何よりショックだったのは、採血で針を刺されると、いつも大暴れだった子が大して暴れず・・・・・暴れる元気さえなくしているんです。そして元々3.5キロ~3.6キロだったこの子の体重が3.18キロ・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなに痩せたのは初めてです・・・・3種類の薬と、皮下輸液も三...

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民衆はどこへ

成熟した文明は人を荒廃させるシステム化された社会は人の心を蝕む心を蝕まれた人々は互いに傷つけ合う終わりのない「平和」という名の拷問に一体いつまで堪えられるのだろう民衆はどこへ向かうのか答えは ない...

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堕胎された胎児の思い

いのちの桜  -

堕胎された胎児の気持ちが少しだけわかる気がした私も光の中にいたことがないから闇の中でつぶれた空き缶とか錆びた鉄くずとか魚の死骸とかと一緒に泥水の中をただ流れているだけで遠くに光を見たことはあってもその中にいたことがないからいや私は産まれ出たんだから一瞬の光は きっと体験してるんだろうねでも何も覚えていない覚えているのはやっぱり闇だけ泥水の中を流れている自分だけ...

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この子のためだけに生きる

愛しきイヌネコ  -

誰かのためだけ に生きる人生なんて違う と思って来た自分の人生 自分のために生きるものだとでも病弱な絹という白猫を引き取って私は この子のためだけ に生きると決めた人権も主体も自己決定も何もいらないただこの子が楽になるためならばどんなことでもしよういつもいつも痛みに堪えてじっとしているこの子を楽にしてやれるのは私しかいないこの子は誰かを恨んだり病気を憎んだりもしないただそのままを受け容れて痛みに堪...

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かとう~~ぉ!まつうらあ~~っ!!

どーしてもこのフレーズ好きなわたし~笑でももう若い人は知らないのかな?結構テレビでも芸人さんが言ってるけど。私はこの「腐ったミカンの方程式」をリアルタイムで見てました。加藤優役の直江喜一くんは、決してイケメンではないけど演技、上手い・・!と思ったのをよく覚えています。しかし長年つづいた金八先生シリーズ私は嫌いでね。いつも最初はバラバラなひどいクラスがいろいろと問題を起こしながらも金八 教祖 の熱心...

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コロナに殺される!

思い切り毒吐きです。閲覧注意・R15指定です。事情があってのことです。どうかご容赦を。不快になりそうな方は決して読まないでください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこないだの朝生を見た。なんじゃ?!あのオリンピックバカ春日のジジイは!「戦争をしていても、4年に一度は休戦にしましょう、それが世界平和のオリンピックなんです」とか、「皆に感動を与えられるんです」?とか寝言ぬかしやがってバカか!...

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我、日本語を愛す(再掲載)

日本語にまつわるお話。先日会った友人、私よりひと周り下くらいだから、ま、アラサーと言われる世代だろうか。子持ち。その子と雑談していたとき彼女が知人からの手紙を私に見せてこれ、のたまって ってどう言う意味?ちょっとわかんなかったんだけどと訊いて来た。「@@@@と、娘がのたまっておりますので」と書いてある。あー、娘が「言ってる」ってことだよ。のたまう(のたまふ)っておっしゃるとか、そう言う意味の昔の古...

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昔の男(再掲載)

雑感  -

昨日、昔の男と会った。実に20年ぶりだろうか・・・。いや、もっと前か?どんな姿になっているだろう・・と思っていたらちょっと太ったと言うだけで、当時の面影を残したまま・・。端整な顔立ちは変わらない。待ち合わせの居酒屋に向かうと、既に来ていた彼が遅いぞー、おまえと、当時のまま「お前」と呼ばれることがどこか嬉しい。あんま変わんねえな、おまえと、あんな若かった頃なのに、変わってるに決まってる、と思ってる所に...

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