FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日 無事
老ネコごん太の納骨が 済みました。
友人と、電車に乗って 遺骨を持って霊園まで。

やっと彼も 自然に帰ることが出来て
本当に 楽になれたんです。
私も 寂しいけど
楽になりました。

人間の死より
獣の死のほうが
学ぶことが多い と言うことを
私はごん太の死によって 実感しました。


人間のように
ヘタに医療処置が介在しない分
より自然に近い形で 死に至るので
その自然な死に様に 学ぶのだろうと思います。


私はごん太の 生き様と死に様に

賢治の「雨ニモ負ケズ」を見ました。

愛すべきデクノボーは
空へ 帰って行きました。


良いお天気で 
霊園は いつものように
穏やかでした

ご心配下さった皆さん

本当にありがとうございました。


次は私の溺愛する ちち子の番だと
もう 覚悟しています。


イヌネコは 人間の子供と違って
自立しません。

なので どんなに悲しくても
飼った以上 可愛いだけじゃない、
病気になるかも知れない、そのとき面倒見られるのか
起こり得る全てのことを考えて
最期の死まで看取る

ここまで考えるのが 親(飼い主)の責務だと思っています。


墓石の中には 
古くなった6つの骨壺が入っていました。


私は もうイヌネコは 飼いません。

あと2つのいのちを看取る その責務を果たすだけです。

9つのいのちを 看取ったら
もう十分でしょう。

もっとも、人間の身勝手がもたらした不幸ないのちは
9つや10では到底及びませんけどね。

943172_603821732976216_426844673_n.jpg

リラックス・ごんちゃん

ブログランキング・にほんブログ村へ


ブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 ポエムブログ 感情詩へ
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:散文 - ジャンル:小説・文学

【2013/06/09 20:13】 | 愛しきイヌネコ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック