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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
震災後、日中の薄暗い都心の駅構内も
私にはちょうど良い明るさ。
私の家は元々そんなに明るくないから。

暑い夏、冷房を使わないのもいつものこと。
つけても古くてあんま効かないのよ~
わざわざ買うこともない。
元々暑さには強いしね。

節電しなくても、元々電力なんて20アンペアしかないし。

なのに

テレビでは連日、エコエコ節電省エネと叫ぶ。
「ペテン師!とっととやめろ!」とヤジが飛ぶ。
毎日のようにヘリコプターが低く飛ぶ。

被災地支援!今私に出来ること!と言いながら
物欲には見境なくデパートのワゴンを物色している。

ふと、

どっちが神経症なのか、わからなくなって来る。

神経症は私 のはずなのに
社会不安障害は私 なのに、

みんなのほうが 神経症的に見えて来る。

不潔恐怖、
節電省エネ強迫神経症、
不健康恐怖・・・・。

「不健康恐怖に負けない『健康な』心を作ろう!」
「不健康恐怖を克服して健康になろう!」
と、今度は言い出すのかしら?

どこまで 不健康 になって行くのだろう・・・。

今日も喘息で夜中に目を覚ましながら、
吸入剤片手に煙草を吸う私。
気候のせいね、そのうち落ち着くわよ~と思いながら。
アレルギー体質は元々。酷い喘息も成人してくうちに自然と良くなった。

そんな不養生な私が見事に身体だけは健康。
見事に全て正常値だった去年の血液検査。
あ、わざわざそんなもんやりたくなかったけど
精神科と言えど、入院の際は形式的にやらないといけなくて~
どんなにインフルエンザが流行っても、風邪ひとつ引かない。

そんなもんだわよ。
人間も植物も、温室栽培より、適度な雑菌の中にいる方が
強くなるのよ。
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FC2blog テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2011/06/22 06:02】 | 「軽い変態」から見る社会
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