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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
恐ろしいほど

ゆっくりとした時間が 

流れて行く


幾つもの いのちを

見送って来たけれど


いのちが その生を終えて

死を 迎えることは

そう たやすいことじゃない


我が家の老ネコも もう

いよいよ 死期が近い

ようやっと 歩いて

水を飲むにも なかなか飲めない

ふああ・・・ ふああ・・・っと

しきりに何かを 訴える


もう 元気なのは 

3匹のうち 1匹だけだ



ひとつ またひとつと 

命の灯が 消えて行くのを

ひとりで 見守るしかない 

辛さよ



静寂

長い長い 時間


これは 何の試練なのだろう

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FC2blog テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2013/05/12 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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俊樹
見守ってくれる人がいるだけでもその子は幸せではないでしょうか。

Re: 俊樹さん
ナレイ
コメント、ありがとうございます。

私もそう思って、いつも最期まで見守っています。
が、

常にひとりでこの 看取りをすることが
辛いです。

こう言う時間は、やはり誰かと
分かち合いたいものです。

ひとりで最期を看取り
そのあとのことやら何やらを、全て考えてやることになると
ゆっくりと悲しむヒマもなくて

不安と心細さでいっぱいになります。


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コメント
この記事へのコメント
見守ってくれる人がいるだけでもその子は幸せではないでしょうか。
2013/05/12(Sun) 13:35 | URL  | 俊樹 #-[ 編集]
Re: 俊樹さん
コメント、ありがとうございます。

私もそう思って、いつも最期まで見守っています。
が、

常にひとりでこの 看取りをすることが
辛いです。

こう言う時間は、やはり誰かと
分かち合いたいものです。

ひとりで最期を看取り
そのあとのことやら何やらを、全て考えてやることになると
ゆっくりと悲しむヒマもなくて

不安と心細さでいっぱいになります。
2013/05/12(Sun) 13:49 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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