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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
最近妙だ。
何故なの?
一体どうしたの?

口論した訳じゃない。
ケンカした訳でもない。

誰かと楽しい時間を過ごしたあとに限って
心の中の
それまで静かだった 感情と言う名の池の水面に
必ず小石が投げ込まれたように
思い切り波紋が広がって
心が乱れる。

感情のコントロールがしっかりときいていた今までの私、
折れない心を持った私は
どこへ行ってしまったの?

辛いから
少しでも楽になりたいから
ひとりは嫌だから
誰かと過ごしたいのに

その時間を持つことさえ
許されなくなってしまうのなら
私にもう行き場はない。

これは、何の信号?
無意識下の私は、今度は何を訴えているの?
もういい加減にして・・・
と、私は私に言う。

未明の夜露に両手を濡らしながら
暗闇の中でする力仕事は
余計に私の気力を奪う。

一杯の熱いお茶にさえ飢える。

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FC2blog テーマ:心のつぶやき - ジャンル:小説・文学

【2013/03/05 04:53】 | 感情の発露
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