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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日、セラピスト・ハッチが言ってた。

とっても良い言葉だったので
覚えてる限り書いてみる。

ハッチ「人間て無力なんだよな、オレもそうだけどさ。
でも、自分が無力だって、口にするのはたやすいけど、
そうカンタンに受け入れられるものじゃなくてさ」

私「無力・・・?うーん・・・そりゃ私は無力なんだけどさ・・
ちょっと意味がよくわかんない」

ハッチ「んー、じゃあ ろくに何も出来ない自分、オレもね、
そんなんで良いじゃーん、って受け入れられること」

そう言われて、とても納得して

私「あーあーそれならよくわかる。ろくに何も出来ない自分ね。
自分なんかそんな程度で良いじゃーん って思えることね。
でも、なんで私それ、受け入れてやれないのかねえ・・?」

ハッチ「まだお母さんと一緒にいたいから」

私「あーーそっかそっかそっか・・・
お母さん、出来ない人じゃダメな人だもんね・・・」

そんなやり取りをしつつ、無力な自分を受け入れることの
難しさを実感する。

そして

ハッチ「本当に絶望したら、きっと楽になれるよ」

絶望・・・・・?
十分してるはずだったのに、
いや、その絶望とは違うのよね、きっと・・・。
絶望 と言う言葉がずしん・・・!と響いた。

私はまだ?こんなに何も出来ないヘタレなクセして
本当の絶望すらしきってない、ってことかな?
あれも出来たのに、これも出来たのに・・・
と、過去に囚われて生きている。

本当に絶望しきって、自分の無力も何も受け入れられたら
それは絶望であって、もはや絶望とも呼べない境地。
そこには本物の楽が待っているはず。


まだまだ何をカッコつけてんだか、
いろいろとジャラジャラと身にまとってもう・・・。
自分で自分の身を、重たくしてるよなあ・・・
と実感しつつ、帰路に着いた。
130108_1110~01



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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2013/01/09 03:38】 | 精神療法
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