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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日は、フレディ、いや、OUEENのDVD
「輝ける日々・ジャパンスペシャルエディション」
ディスク2枚入りで、フレディを堪能しまくった。

BBCで放送されたドキュメントが基になっているらしいが
年を重ねて穏やかになったブライアンとロジャーの姿が
何とも感慨深かった。

私はまるで本物のライブにでも行ったかのように興奮した。

でも話を聞いてみていろんな事実が見えて来た。
当然のことだけれど
QUEENのメンバーが決していつも「仲良し」ではなかったこと、
あれだけ個性の強い4人、
フレディ、ブライアン、ロジャー、ジョンが集まるのだから
ぶつかることも多かったこと、
「QUEEN」と言う名声を保ち続けることの苦悩、
プライベートの破綻、
売れていながら貧乏と借金だった頃、
長い道のりを経て、ファンと一体になって歌える歓び。

フレディは血が出るまで歌う・・?!
ってことはもう好きを越えてるのね、歌うことに対して。

天才?
いや、天才と言う言葉は好きじゃない。
じゃあ奇才?これもなんかオブラートに包んでるようで嫌だ。
やっぱり、私の言葉で言う、才能溢れる愛おしい変態だ・・・と思う。
全然謙虚じゃない。でも良いじゃないか、
ああ言う傲慢な人がたまにはいたって、と思わせる。
さんざんバッシングされたらしいけど、
万人に愛される人 なんて気持ち悪い。
少々バッシングされるくらいのほうが、フレディらしくて良い。

喋るとき、もう癖になってたんだね、二本の出っ歯をしまうのが。
So Lovely.

1975年東京公演のとき、(私、13歳、行かれたのに・・!)
また日本てのはどーしてすぐKIMONOでおもてなし、
とかするんだろうか~~
東京プリンスの庭園でお抹茶なんか立てて出したって
文化の違うフレディたちは、
KIMONOのGirlsがいっぱいね・・・?
Japanee Teaって、にがっ・・・なに?と、???な表情~
それがまた可愛い~~~んだけど~~
それでも日本を楽しんで、芝生ではしゃいでた若かったメンバーの姿。

そして、世界的なロックスターなのに、
いや世界的になってしまったからこそなのか、
「Mather Love」と言うフレディ最期の曲の

♪Out in the city,
in the cold world outside.
(外の街は寒い)
Mama Please 
Let me back inside.
(ママお願い 僕をお腹に戻して)

と言う歌詞に
フレディの心の闇が垣間見えた気がした。

11月24日。いみじくも昨日は
フレディの命日だったことに気づく。

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【2012/11/25 05:10】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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